信頼できるコーディネーターがサポートする“安心の住まい”

 プレハブ住宅メーカーは、営業担当者がお客様とメーカーをつなぐコーディネーターとして、お客様と十分な打ち合せを重ねながら、高品質な住まいを提供しています。住まいづくりには、建築基準法や構造・資金・税金などの基礎知識のほか、インテリア・エクステリア・設備などの幅広い知識が必要であり、経済産業省のお客様アンケート調査でも、多くの方がコンサルティングの重要性を認めておられます。

 プレハブ建築協会では、平成元年から営業担当者を対象に「プレハブ住宅コーディネーター資格認定制度」を創設し、信頼される営業担当者の育成に力を入れてきています。資格を得るためには、プレハブ住宅の営業関連業務またはリフォーム業務経験を1年以上有し、協会が行う講習・試験を受けることが必要であり、その後、資格認定審査の上、資質があると認められる者を「プレハブ住宅コーディネーター」として認定しています。
 資格の有効期限は5年間で、初回の資格更新には、講習の受講を義務付け、レベルアップを図っています。
 制度発足後、資格認定取得者は累計2万7千名余を数えるまでになりました。毎年、協会が実施しているお客様アンケートでも、この認定制度には高い評価を頂いており、営業担当者には、単に希望を盛り込むだけでなく、快適に住むための提案に対する強い期待が寄せられています。
 信頼し安心できるコーディネーターがお客様をサポートして満足できる住まいづくりを進める……それがプレハブ住宅です。
資格認定講習会 プレハブ住宅コーディネーターの認定楯