これだけのメリットは、工業化住宅ならではです

 プレハブ住宅は別名、工業化住宅と呼ばれるように、主要部材を工場で生産し、現場では組み立て、据え付けるだけにした住宅です。木材加工をはじめ、すべてを建築現場で行う従来の伝統的な木造軸組み工法とは明確に一線を画します。というより、技術者不足が恒常的になる中で、従来の伝統的な工法では、これからの住宅ニーズを担えないという考えのもと、住宅生産の近代化を実現すべく登場したのがプレハブ住宅なのです。住宅を工業化することのメリットは計りしれません。

最新設備で組み立て
られる構造躯体
工場に導入のロボット
システム化された工場

 

 コンピューター、ロボットなど最新技術を導入した工場で徹底した品質管理のもとで主要部材が生産されるので、品質が均−で、高精度の住宅がつくれます。

自動化されたコンクリート部材の生産
工場で精密に製造される木質部材

 

 現場作業の多くが工場で行われ、しかも部材は標準化、規格化されているので、在来工法のように職人の技能に左右されることが少なく、簡単に、しかも高品質の施工が実現できます。

 

 工場生産にウェイトを置いているため、現場作業が軽減され、工期は大幅に短縮されます。マイホームヘの早期入居が可能なのはプレハブ住宅ならではです。

 

 工場生産方式とすることで原価管理が明確化するため、価格は常に適切に設定され、完成後に思わぬ負担を強いられることがありません。しかも、資材購入方式から生産設備、現場施工などたゆまぬ合理化努力が行われ、トータルコストの引き下げがはかられています。