プレハブ住宅で進む“安心・安全”の家・街づくり

 住宅への侵入盗の増加を背景に、防犯に対する関心が急速に高まっています。
 防犯性を高めた部品を積極的に採用し、狙われにくく侵入されにくい外構や設計などを取り入れ、さらに高いレベルの“安心・安全”を供給するためにセキュリティシステムの導入などが進められているのです。

防犯に配慮した街づくり

 プレハブ住宅は従前から各社が独自に防犯基準を定めるなど、その性能向上に努めてきました。新たに「防犯建物部品」(ガラス、サッシ、ドア、シャッター、防犯フィルム、面格子など)の登場や既存部品の性能向上を受け、さらなるレベルアップが進められています。
フラッシュライト
Web防犯カメラ

 住宅そのものの防犯対策はいうまでもなく、街づくりにおいてもこうした対策が進められています。街づくりでの防犯対策は、住棟の配置や道路の計画など、居住環境の総合的なノウハウを集めたものですが、結果として美しい景観も実現します。セキュリティシステムや巡回警備、防犯カメラなどを取り入れるなど、プレハブ住宅メーカー各社はさらに高いレベルの“安心・安全”を実現する街づくりへの取り組みを進めています。
センサー付ライト
多機能インターホン
電子ドア錠
警備会社の巡回
防犯ペアガラス

 居住者にとっての“安心・安全”は家・街づくりに求められる基本的な性能となりつつあります。
 プレハブ住宅は防犯対策を住宅づくりに重要なものと捉え、最先端の取り組みを続けています。