発生日

2000年

供給戸数

720戸

地区
東ティモール

   
         

経  緯
1999(平成11年)年の独立選挙後から内乱が続き治安を維持するため国連平和維持軍(PKO)の関与が必要となり、宿舎などに用いるため仮設住宅を提供した。  1999年11月から、東チモールの国連平和維持軍(PKO)用宿舎として国連との間で 協議を進め、国連本部(ニューヨーク)において具体的な協議を行ったうえ随意契約 が成約し、阪神・淡路大震災の物件を解体後会員各社の工場に戻った応急仮設住宅を 整備して2000年2月に720戸を提供した。