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| 発生日 |
| 2000年 |
| 供給戸数 |
| 小学校仮設校舎 12教室 |
| 地区 |
| 東京都 |
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12ユニットからなる仮設校舎 |
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無事完成した仮設校舎により
学校機能が回復 |
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| 経 緯 |
2000年(平成12年)7月15日、伊豆諸島の火山性地震に伴う新島・神津島近海を震源域とする新島近海地震が発生、この地震によって新島村若郷小学校の校舎裏の新島山が大
崩落、土砂崩れによって学校の機能が停止した。校舎内の被害は深刻なものではなかっ たものの、校舎裏の新島山の治山工事と防御フェンスの設置工事完了まで校舎の使用
できなくなった。
東京都及び新島村教育委員会では、早急な学校機能の回復と二学期からの平常な授 業開始を行うべく対策を検討、8月中旬に新島村教育委員会から当協会に対し、仮設
校舎(ユニットハウス)建設業者の斡旋を依頼、当協会は離島での建設能力・経験の ある会員企業1社を斡旋した。
建設業者は、教育委員会の意向に沿うべく、準備を含めて約10日間という短期間で 校舎を準備、輸送、建設・引渡しを行い、9月の二学期の始業式に間に合わせた。
翌年3月31日治山工事は、終了し校舎の利用が可能となったため賃貸契約は終了した。
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