2000年
480戸
バルカン半島はユーゴスラビアの解体以来、内紛によって悲劇が続いてたが国連の 介入によって治安が小康状態に保たれるようになった。これを維持するため国連軍 駐留が始まり、その宿舎が必要となった。 この案件は、東チモールと同時に協議が進行し、コソボ自治州の国連平和維持軍 (PKO)用宿舎などのため2000年3月に480戸契約し輸送した。 このほか、阪神・淡路大震災の兵庫県物件についても会員各社において製品を整備 したうえアジア・アフリカ諸国などへ供与されている。