リフォーム事例の紹介

一般住宅をデイサービスセンターにリフォーム

木をふんだんに使った癒しの空間。無垢の木の素材感が目にもやさしく、爽やかな香りも漂う。ホールのニッチは季節ごとにパネルの色を替えられる仕掛けも。玄関を入って左手の洗面台は、膝が入るスペースがあり車椅子でも利用がしやすい。
常に利用者様を見渡しながら調理できるよう1階の中央に配置したキッチン。柱のない大空間とあいまって、癒しの空間を演出する中心的存在となっている。
施設基準に基づき、区画扉(写真右)や手洗専用の設備(写真左・一番手前)が設置されたキッチンエリア。食器戸棚も衛生上、全て扉付仕様となっている。
敷地の広さを活かし、アプローチは緩勾配の手すり付き階段を設置。玄関内には、ベンチと立ち上がりがしやすい縦手すりを設置。
簡易ベッドがおけるスペースを確保した脱衣室。トイレへのアクセスもスムーズ。
トイレの片側は3枚引戸、もう一方はアコーディオンカーテンの入口。両サイドからアクセスでき、車椅子での使用もしやすい。
北側に配置され、暗くなりがちなサニタリーだが、トップライトにより自然光がたっぷり降り注ぐ。エイジレス洗面台は膝が入るスペースがあり、車椅子での利用が可能。下着の下洗いや汚物処理などにも重宝するスロップシンクも設置。
軽度の利用者を想定しているので、介護用でなく、あえてエイジレスプラウドバスを採用。
(左)静養室、(右)相談室。旧和室をそのまま活用。仕切りカーテン、事務用品のみ新たに追加設置。
施工会社 セキスイファミエス